長山リード工房

横浜出身のオーボエ吹きです。ここでは主にオーボエのリードネタ、オーボエネタについて書いていきます

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リードメーキング4 メーキングマシーンをかけよう

久々のリードメーキング講座更新!

糸巻きの回は後日更新します。多分。。



ところで、いつも糸巻きの時に使っているクランプ(100均で購入)ですが
IMG_0493_convert_20130210130015.jpg
2011年11月の時点↑



これが



2013年2月の時点↓
IMG_0006_convert_20130210130036.jpg




1年ちょっとでこうなりました。
けっこう巻いたようです。








で、今回は糸巻きが終わったリードをメーキングマシーンにかけます。

(全て手削りで仕上げる方法は本ページでは説明する予定は無いので、別サイトを当たってください



まずリードを湿らせて、先端を少し削ってからカットします。





そしてメーキングマシーンにセット。
使用しているのはリーガー社のマシーンで、型はヨーゼフ仕様になっています。


IMG_0004_convert_20130210125425.jpg




ここでこだわりポイント。
全部を削らずに、わざと真ん中を残して削ってます
IMG_0001_convert_20130210125358.jpg
わかるかな・・?


最初から型通りに背骨の部分を落としてしまうと後で微調整がしにくいので、ここでは残しておきます。


さらに場合によってはサイドも完全には削らずに微妙に残したりもします。
サイドを落としすぎると振動しにくいリードになってしまうので、ここも後で微調整できるようにしています。


左右及び両面とも対称になるようマシーンで削っていきます。


メーキングをかけただけの状態で、やや気合をいれて吹けば音がでるような状態になるようにマシーンは設定してあります。
この時点で材が柔らかすぎたり硬すぎたりして、良くなる見込みのないリードは容赦なくはねていきます


さて次はメインイベントです、ガシガシ削っていきましょう。

続く。
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